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凪良ゆうのプロフィールやBL作品とは?結婚や子供の存在とは?

凪良ゆうのプロフィールやBL作品とは?結婚や子供の存在とは?

凪良ゆうのプロフィールとは?

凪良ゆうさんは作家として活動を

している方です。

1973年1月25日生まれです。

滋賀県出身で

小さいころから漫画が大好きだったため

漫画をよく描き、もともとは漫画家

志望だったそうです。

2人の姉の影響で雑誌や図書館の本

少女漫画や少年漫画をまんべんなく

読み、ミステリー系の小説も好きだった

そうですよ。

中学生になると友達から「氷室冴子」

さんの小説を薦められて小説の面白さ

にも目覚めたそうです。

唯一自分のお小遣いで購入していた

漫画雑誌「花とゆめ」に掲載されていた

ボーイズラブの漫画を小学生のころから

読み、それが二次創作を始めるきっかけ

になったそうです。

二次創作とは?

「既存の作品、キャラクターを利用して

独自のストーリーで漫画や小説を書くこと」

小学生の頃からBLにはまる

いわゆる現在でいう腐女子だった

そうです。

その後、オリジナルの漫画を描き始め

少女漫画雑誌「マーガレット」に

投稿を始めてプロを目指したそうですが

凪良ゆうさん曰くダメだったそうです。

その後、10代の終わりぐらいからは

音楽にはまり、漫画を描くのはやめて

10年ぐらい読書すらしなかったそうです。

その後、結婚をして暇でしょうが

なかったために小説を読み始めた

そうです。

昔すきだった「銀英伝」の

インターネット記事をたまたま見つけた

ことから「銀英伝」を買い直して

読み返していたところまた漫画を描きたい

気持ちがふつふつと甦ってきたようです。

しかし、ブランクがあまりにも長すぎた

ために漫画がかけず、小説を書くことに

したそうです。

その後、小説を投稿して

ボーイズラブ(BL)専門雑誌

「小説花丸」2006号に中編

「恋するエゴイスト」が掲載されました。

翌年に長編

「花嫁はマリッジブルー」で本格的に

デビューを果たしました。

凪良ゆうさんはBL(ボーイズラブ)

の世界ではかなりの人気作家で

BLアワード2020小説部門で1位を

獲得しています。

凪良ゆうの結婚や子供の存在とは?

 

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凪良ゆうさんは結婚しているのか
気になる方も多いようですが・・・・

 

過去の記事から結婚をしてひまでひまで
しょうがなかったとあることから
結婚をしているようですね。

 

しかし、旦那さんに関する詳細などは
一切ないようです。

 

しかし・・・

小説を書くことにあまりにのめり込み

すぎたせいで離婚をしたということを語っている

ようなので、その後再婚をしていなければ現在は

独身ということのようですね。

 

芸能人ということではないので
凪良ゆうさんはこれからも小説家
として活動をしていくと思うので
プライベートは部分はあまり公表
されないかもしれませんね。

 

子供さんに関しているのかいないのか
全く特定できる情報はいまのところ
出てきていないようですが
これからなにか発信があるかもしれません。

凪良ゆうのBL作品とは?

凪良ゆうさんが一躍注目される
ことになったのは
2020年の
「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本
本屋大賞」に選ばれたからです。

 

凪良ゆうさんの「流浪の月」という
一般文芸作品です。

書店員さんが「これはすごい!」
「大傑作!」と絶賛の声が続々と集まった
ようですね。

 

SNSでも感想がアップされて
忘れられない一冊になったという声も
出ているようです。

 

凪良ゆうさんはBL(ボーイズラブ)
小説でデビューをして大人気の作家
となっていました。

 

その後、デビュー10周年を迎えた
2017年に初の非BL作品である
「神さまのビオトープ」を発表し
作風を広げました。

 

巧みな人物造形や展開の妙、
心の動きを描く丁寧な筆到が印象的
な実力派の作家さんです。

 

主な作品に「未完成」「真夜中のクロニクル」
「365+1」「美しい波」
「わたしの美しい庭」などがあります。


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