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多分、風の意味を山口一郎が答えた!解釈をサカナクションの説明とは?

多分、風の意味を山口一郎が答えた!解釈をサカナクションの説明とは?

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サカナクション「多分、風」歌詞とは?

サカナクションは2005年に結成された
ロックバンドで男女5人で構成されています。

 

「ボーカル・ギター 山口一郎」1980年9月8日
「ギター・コーラス 岩寺基晴」1981年3月11日
「ベース・コーラス 草刈愛美」1980年4月30日
「キーボード・コーラス 岡崎英美」1983年10月5日
「ドラム 江島啓一」1981年7月8日

 

サカナクションにとって約1年ぶりの新曲である
「多分、風」は2016年10月19日にリリース
されました。

 

サカナクションといえば幅広いファン層がいるため
CM曲として起用されることも多いようですね。

 

今回の「多分、風」は資生堂「アネッサ」
TVCMとして使用されています。

作詞 Ichiro Yamaguchi
作曲 Ichiro Yamaguchi

「多分、風」の歌詞はこちらから見ることが
できます。

多分、風の意味をサカナクション山口一郎が答えた!

 

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「多分、風」はサカナクションにとって12枚目の
シングルとなります。

公開されたティザームービーは以前公開された
アーティストフォトとも連動する仕組みに
なっているためにMVの期待値も高まる映像と
なっています。

 

決して休んでいたために1年の期間があったわけ
ではなく制作に1年かかったというかなり山口一郎
さんにとっても納得のいく作品に仕上がったようです。

 

山口一郎さんは年齢を重ねて時が経つ速さを
実感しているようで・・・・

瞬きをすると1ヶ月が過ぎているように
感じると語っています。

 

そもそもは、日焼け止めのアネッサのCMソング
という予定だったので真夏にドカンと出す
予定だったようですね・・・

 

しかし、パリにいったり楽曲の制作や撮影や
取材ということもあり発売延期ということに
なってしまったようです。

 

夏ということでの制作だったので暑い夏の
歌詞を秋っぽくかえたりアレンジしたりと
かなり大変な作業だったようです。

 

「多分、風」の歌詞の意味が気になるところですが

これまでのサカナクションの曲づくりは
心象風景だったり、内省的な曲を山口一郎さんの
中でつくるのが一つの方法だったようです。

 

しかし「多分、風」に関しては目に見える部分
例えば「ジャケット・ミュージックビデオ」など
を考えて曲にしていくということでこれまでより
さらにデザインをする感覚だったようです。

 

「多分、風」の世界観は1980年代のリバイバル
ブラウン菅に移るフィルム的なイメージで
そういった意味合いをもたせるために
「多分、風」のジャケットにはコム・デ
・ギャルソンのロゴを作った「井上嗣也」さん
にお願いしたそうです。

 

まさに世代を超えた感動を与えたい作品と
いってもいいようですね。

30代から40代ぐらいの世代には
懐かしいとおもわせて、10代の若い世代には
なんか新しいと聴こえるようにだとか・・・

 

サカナクションの山口一郎さんの
考えつくされた曲づくりに脱帽です。

サカナクションの多分、風の意味を解釈を解説!

多分、風の意味を深く知りたい人も多いようです。

 

サカナクションの楽曲はある種漠然とした
歌詞が多いのですが、多分、風はしっかりと
物語をつくり主人公をおき想像しやすい内容と
なっています。

 

多分、風の意味(解釈)
「主人公の男の子はショートヘアーの女の子に
恋をしている・・・・気になる存在といったところ

 

ドキドキしている段階の恋の始まりかと
おもわれます。

 

よくしった相手の女の子というわけではなく
たまに見かける女の子でなんだか気になる存在
つまりは恋のはじまり・・・・

 

あくまでも自転車ですれ違う存在の相手・・・

男の子はとても純粋でただすれ違いドキドキして
勝手に思いを募らせているだけ・・・・

 

女の子は男の子の恋心に全くきづいていない状態
なんです。

 

そんな甘くせつないすれ違いをまるで風の
ようだと表現しているようですね。

 

しかし・・・・ここでこの女の子の存在が
実在しているのか?という疑問がわくのです。

 

あの子は多分 風

あの仕草は多分 風

思春期の男の子が描く・・素敵な女の子に
憧れることができてドキドキできたら素敵なのに
という思いがつくりだした妄想・・・・

 

自転車で心地よく頬に感じる風がドキドキ心を
ときめかせることができる女の子だったらという
希望というか妄想というか・・・・

 

もしかすると誰もがしたことがある甘酸っぱい
恋の妄想なのかもしれませんね。


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